編集・監修方針
健康に関わる情報を扱うサイトとして、どのような手順で記事を作り、何を書かないと決めているかを公開します。
制作フロー
- 相談内容から論点を洗い出す:実際に寄せられた相談と検索されている疑問をもとに、記事で答えるべき問いを決めます。
- 一次情報にあたる:学会の見解、公的機関の資料、査読を経た文献を優先します。 個人のブログやSNSの体験談は、根拠としては用いません。
- 矯正歯科医が監修する:医学的な記述、リスクの説明、費用の相場感について歯科医師が確認します。 修正が入った箇所は反映したうえで公開します。
- 公開後も見直す:治療法や費用相場は変わります。最低でも年1回、 変更があった場合はその都度改訂し、更新日を記載します。
監修者が確認する範囲
監修者は、記事内の医学的な記述の妥当性、リスク説明の過不足、 断定を避けるべき箇所の表現について確認します。 監修は記事の内容が学術的に正確であることを担保するもので、 個々の読者への診断・治療の提供ではありません。
監修・執筆者一覧
- 矯正相談室 編集部(編集部)/編集
- 【サンプル】監修 太郎(歯科医師 / 矯正歯科)/医療監修
書かないと決めていること
- 「絶対に治る」「必ず失敗しない」といった断定:治療結果には個人差があり、保証はできません。
- 特定の医院を貶める記述:実名を挙げて医院の技術を批判することはしません。 問題のあるパターンは、一般化した形で説明します。
- 費用の安さだけを訴求する比較:矯正の失敗は費用ではなく診断と計画に起因することが多いためです。
- 誤認を招くビフォーアフター表現:症例写真を掲載する場合は、治療内容・費用・リスクを併記します。
訂正について
記載内容に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせよりご指摘ください。 事実誤認が確認された場合は速やかに修正し、 内容に影響する訂正は記事内に訂正履歴を残します。